会社概要

代表挨拶

有限会社東洋カレット商会ホームページをご覧頂きありがとうございます。
当社ではブラウン管を中心とした、地球環境に優しいガラスのリサイクル事業を行っています。

このブラウン管リサイクルがひとつの事業として成り立つまでに独自の処理機の設計・製作をはじめ、処理工場の整備・拡張、無駄のないリサイクルフローの構築など、あらゆる面での施策に取り組んで参りました。

今後さらなる発展が必須となるリサイクル業界に身を置く企業として、これまで以上に向上心を高くもち、常に新しい技術に挑戦を続け、あらゆるものが無駄なく再利用される「循環型社会」の実現に向け尽力して参ります。

有限会社東洋カレット商会
代表取締役 桜井 正夫

イラスト

会社概要

有限会社 東洋カレット商会

所在地 〒675-2103 兵庫県加西市鶉野町2207
TEL 0790-49-2468
FAX 0790-49-2469
出資金 827万円
設立 昭和60年12月(1年後休眠)
平成13年10月実質設立
役員 代表取締役 桜井正夫
専務取締役 桜井克二
取引先銀行 みなと銀行 小野支店
小野市農協 小野支所

● 施設・設備

【工場施設】
PF分割機3及び選別ライン設備工場(3階建 2,380㎡)

【設備】
・大型乾式洗浄機 1基(パネル専用、処理量 3.5t/時 MAX 4t/時)
・大型乾式洗浄機 1基(ファンネル専用、処理量 2t/時 MAX 2.5t/時)
・中型乾式洗浄機 1基(P・F切替え用、処理量 2.5t/時 MAX 3t/時)
・中型乾式洗浄機 1基(パネル専用、処理量 2t/時 MAX 2.5t/時)
・ブラッシング装置 5基
・手選別ライン 3基
・検査ライン 1基
・トラック 2台(大型・ダンプ)
・トラック 2台(ユニック付)

● 事業内容

・板ガラス(白、網)の回収・再商品化へ向けた粉砕加工
・ブラウン管カレットの再商品化へ向けたPF分割、種類別破砕、洗浄、研磨(全メーカー対応)
・PF分割機、大型乾式洗浄機等の設計製作
・板ガラスの洗浄ライン及び粉砕機の設計製作

● 主要取引先(順不同)

株式会社 リサイクルテック
有限会社飯室商店
平林金属株式会社
株式会社パナソニックテクノロジーセンター
パナソニック株式会社
富士通周辺機株式会社 本社
株式会社大林
有限会社坪井金属
有限会社佐野商店

三洋商事株式会社
パナソニックライティング香川株式会社
照明社
株式会社エフアイティフロンティア
東芝環境ソリューション
株式会社DNPプレシジョンデバイス姫路
パナソニック液晶ディスプレイ株式会社
株式会社クワタ
株式会社樫野

● 沿革

1970年

小野市において、個人商店・東洋カレット商会にて板ガラスの回収業を創業。

1979年

事業所を小野市から加西市に移転し、回収業に加え、粉砕加工を始める。

1990年

板ガラスに加え、ブラウン管カレットの取扱を始める。

2001年

廃家電リサイクル法(省略)の施行に伴い、ブラウン管カレットの取扱が中止となる。
事実上休眠していた有限会社東洋産業を有限会社東洋カレット商会に商号変更し、事業目的も板ガラス、廃家電の再生業、中間処理を中心とし、10月の商号変更後平均月商1,000万円強を維持。

2002年

大型乾式洗浄機、中型乾式洗浄機各2台を設計導入。
パネル処理量:1,000~1,400t/月 ファンネル処理量:400~600t/月。月間合計最大2,000tの処理が可能となる。
6月に兵庫県より最大処理量を処理能力とした産業廃棄物処分業、産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける。テレビブラウン管を処理の対象とした許可は、兵庫県下では初めての事例。おそらく全国でも初めての事例との事である(県庁環境課談)。

2007年

複層ガラス・合せガラス取扱。再生事業に取り組む。

2009年

子会社「株式会社グローバル東洋」を4月に設立。

2011年

6月 エコアクション21取得。

2013年

10月 大阪府収集運搬業許可取得。

2016年

太陽光パネルのリサイクルに取り組む。

2016年

11月 北九州市収集運搬業許可取得。

子会社概要

株式会社 グローバル東洋

所在地 〒675-1371兵庫県小野市黒川町80-30
TEL 050-1257-5283
出資金 300万円
設立 平成21年4月
役員 代表取締役 桜井克二
事業内容 日本国内CRTカレットの収集と輸出販売業務
リサイクル、リユース品物の輸出販売業務
電子材料、部品の海外貿易事業
©有限会社東洋カレット商会